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イベントレポート

着物用語解説、参考WEBサイトの情報を提供しています。
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関連用語解説


着物ことば辞典
参考WEBサイト
京都誂友禅工業協同組合
京都染織青年団体協議会
西陣夢まつり
京都まつり2003
全国小紋友禅染色協議会
伝統をトーク委員会
京都伝統産業青年会

リンク
■  華木サロン〜友禅よもやま話&型染め体験講座
2004年2月19日(木) 19:00〜21:00

○会場・四条京町家
○主催・京都伝統産業青年会



 我々の京都誂友禅青経クラブが、加盟団体である京都伝統産業青年会の事業に協力しました。毎月2回程度、四条西洞院の四条京町家を会場に、伝統産業に関する参加型のイベントが開催されています。
 前半は私のトーク、後半は型染めの技法で色紙を作ってもらおうという予定でしたが、前半のトークはあまりにお客さんの食いつきが悪かったので、早々に切り上げました。決して私の力量不足ではないと思います。目の前に刷毛や型紙が並んでいると、どうしても気がそっちにいく…とは、妻の見解です。
 参加者が少なかった上に、トークが短かったので、結果、体験が色紙一枚のところ二枚ずつやってもらう余裕があり、まあ、楽しんでいただけたと思います。

■  伝統産業連続講座
「知ることから始まる〜伝統産業の世界で働く」

2月28日 第1回「伝統的なものづくりの世界へ」
18:30〜20:30
講師:富田範子氏(竹細工作家、竹工房「竹吹園」)

3月6日 第2回「うちわをつくる」
18:30〜20:30
講師:上野真義氏(上野旭昇堂 代表取締役社長)

3月13日 第3回「伝統との付き合い方」
18:30〜20:30
(パネルディスカッション)
コーディネーター:滋野浩毅氏(京都ものづくり塾代表)
パネラー:富田範子、上野真義氏、尾杉つかさ氏(西陣織紋意匠士

■  鴨川納涼・京の夏まつり
2004年8月7日(土)17:00〜19:00(雨天中止)、8日(日)16:30〜21:30

○会場・鴨川河川敷
○主催・京都染織青年団体協議会


 土曜日は前代未聞の椿事になりました。開始後約1時間で雨が降り出し、やがてしのつく豪雨に。
 さきほどまでの好天に、雨の用意をしてくるお客さんもなく、皆がテントの中で肩を寄せ合って雨の上がるのを待っていましたが、一向にあがる気配はなく、しかも鴨川の水位は見る見る上昇し、やがて足元を脅かそうかという具合。
 ついに警察も避難命令を出しました。私もずぶ濡れのまま京阪電車に乗って帰りました。
 明けて日曜日。打って変わっての晴天です。川の水も昨日の濁流が嘘のようにおだやかです。足元は少々ぬかるんでいます。川の生き物たちもいっぱいいます。今日は予定より早く始めて昨日の分を取り返そうということになりました。私は朝10時に一度様子を見に行って、のち2時半頃出直してきました。早いところはもう店開きしています。
 少しずつ昨夜の被害状況が耳に入ってきます。
「着付け用テントは畳が浸かった」
「未来くん(建都1200年のマスコット、10年経った今でも京都の人気者として現役で活躍)の首が流された」
「Tさんの原付は藻だらけになって廃車になった」
私の京都誂友禅青経クラブは、高いところにあげておいたダンボールがひっくり返って地べたに落ちており、売り物のモスリンなどが泥にまみれました。

■  西陣夢まつり
2004年10月17日(日)

○会場・北野天満宮
○主催・西陣織工業協同組合

 イベント自体は15日から3日間行われていましたが、我々京都誂友禅青経クラブは日曜日の園遊会だけお手伝いしました。出し物(?)は相も変わらず墨流しのハンカチです。
幸い好天に恵まれ、大変な賑わいでした。墨流しの横で、ハギレと組みひもの根付を販売したところ、完売しました。野外でのイベントだけに、過去に何度か雨に泣かされた苦い経験があります。今年はいいめぐり合わせでした。

■  あつらえ友禅フェア
2004年11月13日(土)〜14日(日)
10:00〜17:00(日曜は16:00まで)

○会場・パルスプラザ
○主催・京都誂友禅工業協同組合


毎年行われておりますが、「能力開発フェア」の一画を使わせてもらってのイベントです。来場客のほとんどは参加者の家族や関係者なので、毎年来る顔ぶれは変ってないのだと思います。それが証拠にお家芸の「墨流し」をやっておりますと、
『これ去年もやったわぁ』という声をよく聞きます。はっきり言って暇でした。それとは裏腹に「超掘り出し市」は大盛況でした。そりゃあ工場が手持ちの在庫を処分価格で出すわけですから、小売店の売り出しとは比べ物になりません。
しかし毎年参加してる割には我々の能力は開発されませんな。

■  映画日和〜キモノ座★
2004年10月23日(土)〜

きものの似合うまち・京都。
きものを着て映画を観に行きませんか?
 というキャッチフレーズで着物着用で無料招待という映画上映&トークのイベントでした。京都府が中心にやっています。
何作品か上映されたのですが、私たち夫婦は11月16日の「SFサムライ・フィクション」に行ってきました。こういった和装イベントはどうしても知った顔ばっかりになることが多かったのですが、この日はゼロではないにせよ、知らない人ばっかりでした。後で聞くと、業界人ばっかり呼んでも意味がないので、せいぜい一般客を呼ぶようにしたそうです。
 若手俳優の殺陣とトークも面白かったです。二枚目(役)の役者さんが三の線の実に達者なしゃべくりをみせました。

第8回京都伝統産業青年会展
2004年11月19日(金)〜23日(火)

○会場・青蓮院門跡
○主催・京都伝統産業青年会

今年度は(社)京都デザイン協会の全面的な協力により、展示、新商品デザインの面でアドバイスを受けました。団体の特長を活かした異業種の協力による商品開発は2000年度のシステム手帳に始まり、回を重ねる毎に完成度の高いものになりつつあるようです。
 一昨年より、日本伝青からも作品を出品してもらっていますが、参加意識向上のために、「日本伝統産業青年会展」の同時開催という形をとっています。
 京人形の青年会がルイ・ヴィトンの鞄の皮を雛人形に仕立て上げました。一応ヴィトン社にお伺いは立てたのだそうです。曰く「お買い上げ頂いた商品は鞄として使おうが、どう使おうがお客様の自由ですが、それを商品として販売することはなりませぬ。」作品としてはどうなんでしょうか。良くも悪くも話題を集めた作品でありました。私は「皮」というなじみのない素材で絹のドレープ感を出している技術は評価したいです。

■  「アンダーグラウンド −ロンドンの地下鉄ー」公演
2004年11月27日(土)
第1回上映 14:00〜
第2回上映 18:00〜

○会場・京都ドイツ文化センター
○主催・アンダーグラウンド日本側実行委員会

きもの道楽III
2004年12月7日(火)〜11日(土)

○会場・京都館
○主催・京都誂友禅青経クラブ



 青経クラブ3度目の東京展です。何か目玉になる新商品をということで、着物とお揃えのアロハシャツを作ってみました。販売を目的とした展示会ではありませんが、やはり工場直販の強みでしょうか、買っていかれるお客様がいらっしゃいます。着物の割安感と裏腹に、アロハは4万円近い、決して安くはない価格になってしまいましたが、それでも一枚が売れました。ビジネスとして展開するならコストダウンが大きな課題です。



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